上場延期のZMP!またしても新日本監査法人!

 

12月19日に東証マザーズに新規上場予定だったZMPが、12月8日に「上場延期」を発表しました。

需要申告(ブックビルディング)の締切日で、翌日12月9日には抽選結果が発表される予定だったため、非常に多くの個人投資家の失望を呼んでいます。

ZMPが上場延期を決定した理由は、11月17日に発表していた顧客情報の流出に絡む情報セキュリティ体制の整備が必要なため、という事になっています。

Honest IPOの「ZMP(7316)が上場延期」(外部リンク)でも記載されていますが、問題発覚から上場延期の決定まで約3週間かかっています。

相場も良くIPOラッシュの中、資金拘束を受けていた事を考えると、もっと早く判断して欲しかったというのが本音ではないでしょうか。

そして、改めてZMPのIPOを確認してハッとします。

監査法人があの新日本監査法人です!

新日本監査法人の案件

新日本監査法人と言えば
・上場ゴールで有名なgumiの監査法人
・粉飾決算で大問題となった東芝の監査法人
・去年の年末に上場中止したグラフィコの監査法人
です。(一部、でした)

新日本監査法人の監査がザル過ぎるという問題です。

関連記事:
gumiと東芝で新日本監査法人がピンチ
グラフィコがIPO中止(今年3社目)
gumi(3903)の業績予想が甘過ぎる
ネットマーケティングのIPO中止理由の真相は?

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