日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険の初値形成!

 

11月4日に東証1部に新規上場した郵政3社、日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険の初値は、
・日本郵政:公募価格の+16.5%
・ゆうちょ銀行:公募価格の+15.9%
・かんぽ生命保険:公募価格の+33.1%
でした。

日本郵政(6178)の初値

初値は公開価格(1,400円)から+16.5%の1,631円です。

・初値:1,631円(+16.5%)
・高値:1,775円
・安値:1,596円
・終値:1,760円(+25.7%)

#括弧内は公開価格からの騰落率

参考:日本郵政(6178)の初値は+16.5%(外部リンク)

ゆうちょ銀行(7182)の初値

初値は公開価格(1,450円)から+15.9%の1,680円です。

・初値:1,680円(+15.9%)
・高値:1,693円
・安値:1,635円
・終値:1,671円(+15.2%)

#括弧内は公開価格からの騰落率

参考:ゆうちょ銀行(7182)の初値は+15.9%(外部リンク)

かんぽ生命保険(7181)の初値

初値は公開価格(2,200円)から+33.1%の2,929円です。

・初値:2,929円(+33.1%)
・高値:3,430円
・安値:2,917円
・終値:3,430円(+55.9%)

#括弧内は公開価格からの騰落率

参考:かんぽ生命保険(7181)の初値は+33.1% – 終値はストップ高(外部リンク)

郵政3社のIPO初日の出来高

郵政3社のIPO初日の
・公募株式数
・出来高
・売買代金
は以下の通りです。

銘柄名 公募株式数 出来高 売買代金
(千円)
日本郵政(6178) 495,000,000 168,451,300 278,096,899
ゆうちょ銀行(7182) 412,442,300 126,533,000 211,422,027
かんぽ生命保険(7181) 66,000,000 41,461,100 130,871,653

 

予想以上に公募株式数に対して出来高が多かったという印象です。

今回のIPOは「安定性」「配当利回り」などを訴求した「長期保有銘柄」として販売されていましたので、初日にこれだけの売りが出たのは驚きです。

なお、東証1部の売買代金は2兆円前後で推移してきましたので、
・日本郵政の2,781億円
・ゆうちょ銀行の2,114億円
・かんぽ生命保険の1,309億円
は突出した出来高です。

現時点では間違いなく郵政上場は成功したと言えます。

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郵政3社の抽選倍率 – エイチ・エス証券公表(外部リンク)

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