ヤマダ電機の株主優待券の使い方

 

ヤマダ電機の株主優待券は人気の株主優待です。

私もヤマダ電機株は数年程保有し続けて株主優待を使って家電等を購入しています。

ヤマダ電機の株主優待券の「使い方」をご紹介します。

ヤマダ電機の株主優待券:使い方

先日、ヤマダ電機で優待券を使おうとしたところ、レジの店員さんが仕組みを理解しておらず、危うく使えなくなるところでした。

万一、そんな店員さんに出会った場合に備え、利用者側もしっかり知識を持っておきましょう!

ヤマダ電機の株主優待券は「1,000円ごとに1枚利用可能」です。

仮に5,000円分の買い物であれば、5枚利用可能で、2,500円分の割引が得られます。

私が出会った店員さんは金額に関わらず「1枚だけ利用可能」と勘違いされていました。

優待券を11枚持っていたので、1回の買い物で1枚の利用では11回も購入する事が必要になってしまいます・・・

また「1,000円ごとに1枚利用可能」という「1,000円」は「税込金額」です。

例えば、税抜4,800円の場合、税込5,184円ですので5枚利用可能です。

利用可能な枚数は「税込金額」で計算される点に注意しましょう。

使い方のポイント

ヤマダ電機の株主優待券に関する使い方のポイントは
・1,000円ごとに1枚利用可能
・税込金額で計算
の2点です。

店舗で実際に使う時は、この2点を押さえて店舗へ行くことをオススメします。

#2018年5月6日現在の優待情報に基づいています

ヤマダ電機の株主優待を取得する時は貸株に注意

ヤマダ電機の株主優待は、長期保有でもらえる枚数が増える仕組みです。

具体的には、1年と2年に長期保有優遇の判定ラインがあります。

ここで注意が必要なのは、一部のネット証券で導入されている「貸株サービス」を利用している場合です。

貸株サービスとは、銘柄を保有しているものの、一時的に「株を貸す」ことで金利収入を得る仕組みです。

貸している時、株主の名義が他人に変わってしまうため、優待の長期保有を判定するタイミングで貸株に出していると「保有していない」事になってしまいます。

ヤマダ電機の場合「半期ベースの株主名簿」で保有期間が判定されます。

ヤマダ電機の場合は半年ごとに優待があるため、優待取得のタイミングで貸株が返却される設定なら特に気にしなくても長期保有判定はクリアされるはずですが、念のため貸株サービスの内容・設定を確認しておきましょう。

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