ブログで収益を得る・稼ぐ方法まとめ

 

今までばらばらとブログで収益を得る・稼ぐための参考情報を公開してきましたが、一度、まとめてみようと思います。

内容としては、
ブログへの集客方法(主にSEO)
広告の収益(主にAdSense)
アフィリエイトの収益(主にA8)
集客や収益を改善するためのモニタリング、分析(主にGoogle Analytics)
です。

ブログへの集客方法

ブログへの集客方法は、大きく分けて4種類です。

1)検索エンジンからの自然流入(SEO)
2)広告からの流入(SEM、DSPなど)
3)ソーシャルメディアからの流入
4)他サイトからの被リンクによる流入

1)検索エンジンからの自然流入(SEO)

ブログの基本はやはりSEO(Serch Engine Optimization)です。

このSEOも大きくは、
・内部対策
・外部対策
に分別されます。

内部対策は、ブログの「テキスト情報」「HTMLの構造」「内部リンク」などを工夫することで掲載順位を上げる方法です。基本的には、無料で可能なため個人ブログでのSEO対策といえばこの内部対策を指します。

特にブログをWordpressで作成されている方向けに、SEOプラグインの”All in One SEO Pack”関連の記事を作成してあります。

参考記事:WordPressで必須のSEOプラグイン- All in One SEO Pack
参考記事:All in One SEO Packの落とし穴 – カテゴリーが”noindex”に

外部対策は、主にブログへの被リンクを獲得することで掲載順位を上げる方法です。こちらは基本的に有料なため、個人ブログでは余り採用されません。

なお、外部対策のメイン施策である「被リンク」とは正反対の発想である「発リンク」とSEO効果についても記事にしました。

参考記事:外部リンク(発リンク)はSEOに不利?

また、アフィリエイトASP大手のA8に登録されているSEOサービス(広告主)についてもまとめてみました。

参考記事:色々なSEOサービス – A8広告主

そして、そもそもSEOには正解がなく、結局は多くが推論である点についても記事にしています。

参考記事:正解が分からないSEOは怖い!

2)広告からの流入(SEM、DSPなど)

個人ブログで広告を活用する事例は少ないとは思いますが、Adwords関連の記事をいくつか書いています。

特にリマーケティングと言われる、いわゆるリタゲ広告についてです。

参考記事:「ディスプレイ広告主向けの機能を有効にする」でGoogle Analyticsで作成したリマーケティングリストをAdwordsで利用する方法
参考記事:「ディスプレイ広告主向けの機能を有効にする」が上手く動作しない– Google Analytics
参考記事:Googleリマーケティングリストの利用には母数が必要

3)ソーシャルメディアからの流入

Facebookで「シェア」された際に表示される画像やテキスト文について、Wordpress × All in One SEO Pack(先述のSEOプラグイン)の組み合わせでご紹介しました。

参考記事:OGP設定項目”Facebook Object Type”に注意 – “Blog”は消えた選択肢?
参考記事:STINGERでOGPを簡単に設定する方法
参考記事:STINGER5 × All in One SEO PackでOGPを設定する際は画像サイズに注意

4)他サイトからの被リンクによる流入

ほとんど記事にはしていません。

結局は、意味のある良質な記事を増やしていき、結果的にリンクを貼ってもらって誘導されてくる、というのが王道だと思います。

実際、私自身も意味があると思うサイト・ページにしかリンクは貼りませんし。

広告の収益(主にAdSense)

いわゆる「広告」(アフィリエイトを除く)での収益獲得方法です。

最も代表的なのは、Google AdSenseです。アルゴリズムもさることながら、広告主数が圧倒的に多いため、ユーザに適した広告が配信される可能性が高く、その分、一般的に収益を得やすいと言われています。(要はeCPMが高い)

なお、AdSenseはeCPMではなくRPMという指標を用いています。これは、ややこしいですが、RPM=eCPMという理解で問題ありません。

参考記事:AdsenseのRPMとeCPMの違い
参考記事:AdSenseで使う用語解説

関連して、eCPM、CPMなどについて一般論のご紹介もしています。

参考記事:eCPMとは?
参考記事:eCPMとCPMの違い
参考記事:ブログで収益を得るための基礎知識 – 広告の種類
参考記事:日本のCPMは安いのか?

また、AdSenseは、一般に広告がクリックされると収益が発生する広告として認識されていますが、実際には、広告が表示されるだけで収益が発生する広告も配信されます。クリック課金型(CPC)とインプレッション課金型(CPM)があります。

ブログがどちらで収益を得ているのか、さらに突っ込んでいくと広告ユニット単位での分析、その結果からトライした施策などについて記事にまとめています。

参考記事:AdSenseのCPC収益とCPM収益の割合を公開
参考記事:入札方法「CPM」の配信量を増やしてAdSenseの収益をUP!
参考記事:AdSenseの広告タイプの設定が機能していない

また、AdSense以外にも同様タイプの広告を配信するサービスとして、SSP大手のKauli、スマホスクロール広告のnend(ネンド)についてもご紹介しています。

参考記事:AdsenseとKauliのeCPM比較
参考記事:nend(ネンド)の成果報告 – eCPM公開
参考記事:スマホスクロール型広告「nend」の成果報告 – CTRとeCPMを公開
参考記事:STINGER5でnend(ネンド)が表示されない場合の解決策

その他にも広告で収益をあげるためのヒントも記事にしています。

参考記事:広告をクリックしやすいユーザは存在する
参考記事:Adsenseを誤って自己クリックした場合

 アフィリエイトの収益(主にA8)

実は、AdSenseのeCPM(=RPM)より、アフィリエイト(一部を除きほぼA8)の確定報酬ベースのeCPMの方が高かったりします。

これは扱う商材(A8の広告主)次第ですが、当ブログでは、比較的高単価商材を扱っているので結果的にアフィリエイトのeCPMの方が高くなった、という結果です。
(そもそも、アフィリエイトへの誘導が強く、AdSenseのクリック率が低下しているように思えています、、、)

参考記事:アフィリエイト(A8)のクリック数がAdsenseのクリック数の8.2倍

集客や収益を改善するためのモニタリング、分析(主にGoogle Analytics)

当ブログは基本的にGoogle Analytics(GA)でWeb解析・アクセス解析を行っています。

その利用方法やレポートサンプルをいくつか取り上げています。

参考記事:Google Analyticsから自分のアクセスを除外する方法
参考記事:セッション・PV数の季節要因の大きさ
参考記事:ソーシャルの拡散効果がはっきり分かるGoogle Analyticsのレポート
参考記事:Google AnalyticsでMacユーザのアクセス割合を調べる方法
参考記事:ユーザー属性とインタレスト カテゴリに関するレポートを活用!

また、普段私が利用しているGoogle AnalyticsのGoogle公式スマホアプリについてもご紹介しています。

参考記事:便利なGoogle Analyticsの公式スマホアプリ

 

以上、改めてまとめ直すと色々な記事を書いていました。

自分自身の頭の中の良い棚卸しにもなりました。

関連記事:AdSense + A8のeCPM公開!(2015年2月分)

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