投資信託を安く買う方法 – 購入手数料3.24%の投資信託も1.08%

 

投資信託を安く買う方法、つまり、購入手数料を安くする・安価に抑える方法をご紹介します。

最近はノーロードの投資信託も増えていますが、まだまだアクティブ型を中心に購入手数料が必要な投資信託が多く、購入手数料・申込手数料は0.8%〜3.2%くらい、特にテーマ型などのアクティブ型投資信託では3%近い手数料の場合もあります。

ご紹介する投資方法では、税込3.24%の購入手数料に設定されている投資信託も1.08%で購入可能で

SMBC日興証券の「投信つみたてプラン」の購入手数料は一律1.08%

SMBC日興証券が提供する投信積立サービスである「投信つみたてプラン」は、購入手数料が一律で1.08%に設定されています。

例えば、人気の「J-REIT・リサーチ・オープン」はSMBC日興証券では通常3.24%の購入手数料が必要ですが「投信つみたて」なら、購入手数料は1.08%です。

さらに、投信つみたてプランは、最大で月額100万円まで買付設定が可能ですので、一気に投資可能です。

100万円投資したいのに、ちまちま毎月10万円×12ヶ月もかける必要はありません。

#積立金額を変更したり、投信つみたてプランの契約を解除可能です
#変更や解除の手続きには日数が必要となりますので、次の引落日までに手続きが完了するように気を付けて下さい

これで購入手数料3.24%の投資信託も事実上1.08%で買付可能になります。

 

このようにSMBC日興証券の「投信つみたてプラン」を活用すると投資信託の購入手数料・申込手数料を安く抑えることが可能になります。

さらに「投信つみたてプラン」は「バンク&トレード」というサービスに申し込むと毎月10万円までの購入手数料がゼロ円になります!
#バンク&トレードは、SMBC日興証券とSMBC三井住友銀行の口座情報を連携する無料サービス

#参考:投資信託の購入手数料をゼロ円にする方法

SMBC日興証券の投信積立サービスである「投信つみたてプラン」を活用すると投資信託の買付がお得になりますので、オススメです。

関連記事:
投資信託の購入手数料をゼロ円にする方法
証券会社別「投信積立」のサービス名
インデックス投資:投資信託とETFの違い
投資信託の信託報酬が安い事は本当に重要?
個人型確定拠出年金の落とし穴(デメリット)

  関連記事

旧村上ファンドの強制調査で不思議な「空売り」

旧村上ファンドの強制調査が連日ニュースに取り上げられています。 強制調査の理由は …

データセクション
データセクション(3905)の業績予想の幅が大き過ぎる

ビッグデータ関連銘柄のデータセクション(3905)ですが、業績予想をレンジ形式で …

ダブルスタンダード
ダブルスタンダードのIPOは錬金術?

12月15日、東証マザーズにダブルスタンダード(3925)が新規上場しました。 …

郵政上場
郵政上場は割高 – 日本郵政・かんぽ生命保険・ゆうちょ銀行3社

2015年11月4日に上場予定の郵政3社、日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行 …

アクアライン(6173)のIPOは低調

8/31(月)に東証マザーズに新規上場したアクアライン(6173)は期待に反して …

↑PageTop