ソーシャルの拡散効果がはっきり分かるGoogle Analyticsのレポート

 

facebook、twitterなどソーシャルの拡散効果がはっきり分かるデータがGoogle Analyticsで計測出来たのでご紹介します。

きっかけは、たった1つのfacebookのシェアでした。

 

ソーシャルの拡散効果

どうやって拡散したか

元々、このレポートのサイトは、作ったばかりでコンテンツも数ページしかなくgoogleにインデックスもされていない状態でアクセスはほぼ皆無の状態でした。
(私自身も誰にも教えていませんでしたし、アクセスがあるはずもなく)

そんな中、ある人が23:00代にfacebookであるページをシェアしました。

すると、そのシェアを見た人が23:00代にtwitterでつぶやき、そのツイートを見た業界の有名人(フォロワー約2万人)がさらに23:00代にツイートしました。

ここで一気に拡散します。

翌日の0:00代、1:00代とアクセスが続き、深夜帯は少し落ちて、また7:00から一気に跳ね上がります。恐らく、23:00代のツイートを翌朝になって見たユーザが多いのだと思います。

元々アクセスが皆無の状態だったため、拡散経路と拡散効果がとてもはっきり分かるデータとなりました。

また、フォロワー約2万人の人にツイートされると数百件程度のアクセスが産まれる事も確認出来ました。
#サイトの内容がとてもニッチなため納得の数字です。

そして、ここで一定のファンを掴んだことにより、それ以降のアクセスは新規とリピーターの比率が50:50となりました。

新規、リピーター

今回は、たまたま事実上「アクセス0」の状態だったため、シェアされてツイートされてという拡散効果がはっきり分かったため、ご紹介しました。

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