Macで使える会計ソフトがない!

 

Macユーザの方で同じ悩みを持っている方も多いのではないかと思うのですが、Macで使える会計ソフトが少な過ぎる!

私はMacBook Airを使っており、Windowsは入れていません。Officeは、Office 365でfor Macがあるので通常業務に支障はありません。

ただ、会計ソフトだけは困ってます!

関連記事:
Macでも使える会計ソフト
クラウド会計ソフトの料金比較 – スタートアップ・ベンチャー向け

やよいの青色申告15(弥生会計)

昔(会社員時代ですが)使った事があり慣れている弥生会計を使おうと思ったものの、個人事業主向けの「やよいの青色申告15」の動作環境を確認したところ、以下の通り、Windowsのみでした。

余りの衝撃!!!

やよいの青色申告 動作環境

 

こちらが本当は使いたかった「やよいの青色申告 15」です、、、(涙)

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流石に弥生会計を使うためだけにWindowsを入れるのもしゃくなので、別の方法を考えます、、、

クラウド型の会計ソフト

で、どうするか?ですが、Mac対応のクラウド型会計ソフトを使ってみようと考えています。

諦め悪く、10月から弥生会計が提供開始した「やよいの青色申告オンライン」が第一候補。

また、去年から話題になっているクラウド会計ソフトの「freee」も試そうと考えてます。
使ってみての報告は別途行います!

会計ソフトにこだわる理由

ただ、何よりも、やよいの青色申告15がMac対応して欲しいです、、、

私が会計ソフトにこだわっているのは、
・補助科目の設定等で取引先やサービス別の集計が可能になる
・入力のしやすさによって経理業務の工数が恐ろしく変わる
・確定申告を行うまでに必要な工数が変わる
・最新の税制に適切に対応している必要がある
ためです。

特に補助科目や備考・タグの活用は必須と考えています。
・クライアント別の売上
・提供サービス別の売上
など、何となく分かってるようなことを直にレポートとして表示可能になると「面倒な経理業務」から「経営を左右する管理会計」に変わります。ちょっとしたBIツールですね。

#私は仕入原価のない業務ばかりですが、外注費等がある場合、そちらもクライアント別、プロジェクト別、サービス別等で管理しておけば、売上と対応させて粗利管理も可能です。

さて、「やよいの青色申告オンライン」と「freee」に期待です!
#追記:やよいの青色申告オンラインfreeeを試してみました。詳細はこちら。
クラウド会計ソフト「やよいの青色申告オンライン」を試してみた
クラウド会計ソフトfreeeは現金主義会計

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