個人事業主の「肩書き」

 

個人事業主になって悩ましいのが「肩書き」です。

クレジットカードの申し込みやセミナー応募など、ことあるごとに「肩書き」の記載が求められます。(フォーム上は「役職」ですね」

また、名刺にも肩書きが必要です。
#関連記事:意外に悩む個人事業主・フリーランスの名刺

そこで、個人事業主の「肩書き」事例をピックアップしてみました!

個人事業主の「肩書き」

1)代表

最もオーソドックスなのが「代表」です。

ただし、この肩書きは「屋号」を用いている場合でないと違和感があるのがネックです。

屋号があれば「代表」は最有力候補ではないでしょうか。

2)フリーランス

「個人事業主」も「フリーランス」もほぼ同じ意味、同じことを指しているようにも感じますが、「フリーランス」であれば名刺の肩書きに記載されていても特に違和感はないかと思います。

ただ「役職」という意味での肩書きとしては違和感があります。

3)職種(デザイナー、コンサルタント、エディター、エンジニア など)

屋号を持たない場合の最有力候補なのが「職種」です。

例えば、
・デザイナー
・ディレクター
・コンサルタント
・キャリアカウンセラー
・エディター
・ライター
・エンジニア
・プログラマー
・プロジェクトマネージャー
・住居プランナー
などです。

#2)の「フリーランス」と組み合わせる場合もあります。

4)資格名(専門職系)

限られた専門職向けになりますが、資格の名称もメジャーな肩書きです。

・公認会計士
・税理士
・弁護士
・弁理士
・司法書士
・行政書士
・ファイナンシャルプランナー
・不動産鑑定士
・一級建築士
などなど。

まとめ – 屋号有無で大きく変わる

上述の通り、屋号有無で大きく変わります。

屋号有りの場合、「代表」という非常に分かりやすい肩書きが使えます。さらに職種を表す名称も加えれば、何が得意・仕事なのかも分かります。

一方、屋号無しの場合、突如「代表」と記載しても「???」となってしまうため、
・フリーランス
・職種
・フリーランス + 職種
などが有力候補です。

ご参考になれば幸いです。

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