インドへの投資を考える(経済成長間違いなし!)

 

インドへ投資したい!

PwCが2017年に発表したレポートの中でインドについては「2050年までにインドは米国を抜き世界第2位、インドネシアは第4位の経済大国となり、日本、ドイツなどの先進国を抜く見通し」と記載があります。

2050年、32年後にはインドが世界第2位の経済大国になる!

老後に向けて20年程度の長期投資を考えたとき、インドが固い投資先に思えませんか?

インドの魅力:国内市場が拡大

インドの魅力は、インドの人口増加を背景にインド国内市場が成長・拡大見込みである点です。

資源輸出などではなく内需型の成長が見込めるのが魅力です。

2024年にはインドの人口が中国を抜いて世界一になるという予測もあるようです。

特に面白いのは、2050年の労働人口の中央値は
・日本:53歳
・中国:50歳
・西欧:47歳
・インド:37歳
という予測もあります。

(この数値を見た時、日本の労働人口の中央値が53歳という予測に凍りつきました。老後に向けて成長国・成長市場への投資が重要だと再認識しました。)

インドへの投資方法

インドへの投資と考えた時、真っ先に浮かぶのはインド株式市場です。

インド株式に投資したいと考え調べ始めると・・・米国株式の感覚で探したら大失敗です。

インドの株式には直接投資が出来ない模様です。

規制が多く個人投資家がインド株式に投資するには、インドの証券会社に口座を開設する必要があるようで、自分のような極々普通の個人投資家にはハードルが高い・・・

インド投資の始め方の「インド投資の3つの方法」によると、インド投資の方法は
・投資信託(ETF含む)
・ADR(米国預託証券)
・インドルピー建て債権
・FX(通貨ペアは米ドル/インドルピー)
に限られています。

FXも検討したかったのですが、米ドル/インドルピーの通貨ペアになると為替が複雑で手を出しづらくなりました。

ADRも米ドル建てでの投資ですので、長期投資の観点では為替の影響が複雑になりそうです。

ひとまずインド投資は投資信託で検討するのがベターそうです。

インド投信は信託報酬が高い印象があるので、長期投資を前提に考えるとしっかり選びたいところです。

関連記事:
インデックス投資:投資信託とETFの違い
【徹底比較】本当に手数料の安い証券会社はどこ?

  関連記事

証券会社別「投信積立」のサービス名

毎月定額(例えば1万円)で投資信託を買い付け、いわゆる「ドルコスト平均法」による …

郵政上場
日本郵政・かんぽ生命保険・ゆうちょ銀行の初値予想(独自予想)

11月4日に新規上場を控えた郵政3社、日本郵政・かんぽ生命保険・ゆうちょ銀行につ …

郵政上場
郵政上場でIPOを申し込むのに適した証券会社は?

2015年11月4日に東証一部に新規上場する郵政3社(日本郵政、かんぽ生命保険、 …

日本経済新聞
日経新聞が「IPO株投資 中長期でのリターン狙いも」を紹介したタイミングがイヤらしい

8/22の日本経済新聞朝刊に掲載された「IPO株投資 中長期でのリターン狙いも」 …

証券会社に預けた資産はペイオフの対象外

時々勘違いされている事があるのですが、証券会社に預けた資産(円や株式など)は「ペ …

↑PageTop