プライバシーポリシー事例Pickup

 

参考にしたいプライバシーポリシーをPickupしてみました。

良品計画(無印良品ネットストア)

基本的にcriteoのオプトアウトですが、デジタルマーケティング、テクノロジーに詳しくないユーザでも理解しやすいであろう分かりやすさが特徴です

小難しい言葉でなく出来るだけ平易な表現が使われています。

参考:閲覧履歴を利用した広告について(無印良品ネットストア)

ユニセフ

「インターネット上でのリマーケティング広告について」という項で、
・Google
・FreakOut
・MicroAd
・Yahoo!
のオプトアウトリンクが提供されています。

また「アクセス解析について」では、Google Analyticsの「ユーザー属性とインタレストカテゴリに関するレポート」を利用していることが明記されており、Google Analyticsのオプトアウトリンクも提供されています。

参考:「ユーザー属性とインタレスト カテゴリに関するレポートの有効化」とプライバシーポリシー

参考:当協会のプラシーポリシーについて(ユニセフ)

東京スター銀行

個人情報(個人データ)の共同利用について、「共同利用者の範囲」として子会社が列記されており、「主な取扱業務」と「当行との関係」も示されています。

「100%子会社」など、明記されているのはユーザにとっても分かりやすいのではないでしょうあ。
(多くの企業では、共同利用、第三者提供共に、「グループ企業」と記載するものの、その企業が一覧になっておらず、現実的にはユーザが分からないケースがあります。)

参考:個人データの共同利用(東京スター銀行)

DAC

メディアレップのDACが提供するページで、「取得する対象情報の項目および保存期間」が細かく記載されています。

「保存期間」を明記している例は意外に少なく、流石、デジタル広告業界を牽引してきたDACという印象です。

参考:クッキーの利用につきまして(DAC)

ソニー銀行(MONEYKit)

「ウェブサイト分析」についても項目を割いており、かつ、広告配信についても各社がしっかりと記載されており、オプトアウトリンクが提供されています。

DSPの積極的な利用で事例も多いソニー銀行ですが、各ベンダーへのオプトアウトリンクをしっかりと記載している点も含め、アドテク活用の先進企業です。

(ウェブサイト分析でSiteCatalystと記載していないのは、名称が頻繁に変わるからでしょうか?現在の正式名称はAdobe Analytics?)

参考:ウェブサイト分析および広告配信について(MONEYKit)

以上、色々な視点で参考にしたいプライバシーポリシーを5つPickupしてみました。

#上記情報は、2014年11月18日時点となります。

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