便利な見積・請求管理クラウドサービス「board」- 簡単なSFAとしても利用可能

 

現在、見積書、発注書、発注請書、検収書、請求書の管理は全てクラウドサービスの「board – 請求書、見積書、発注書作成発行・クラウド経営管理」を利用しています。

このサービスは、
・クライアント
・案件
・明細
を管理可能で、特に案件単位で受注ステータスを管理可能な点が魅力です。

例えば、クライアントA社向けの
・案件(1)は見積中
・案件(2)は受注確定
といった形です。

充実の機能

また、3ヶ月プロジェクトで毎月請求の場合なども予め案件情報として登録しておくことで、毎月、未請求案件としてアラートが出ます。

▼ダッシュボード
boardダッシュボード

▼案件登録画面
board案件登録

その他にも社印を画像でアップロードして登録しておくと、社印押印済みの請求書をPDF出力してくれます。

また、源泉徴収についても、見積書・請求書の項目単位で源泉徴収が必要な項目か否かを選択可能です。

さらに、先日は、クラウド会計ソフトの「freee」との連携もリリースされました。

簡単なSFAとしても活用可能

さらに私は簡単なSFAとしても活用しています。

案件情報に「受注ステータス」として
・見積中(高)
・見積中(中)
・見積中(低)
・受注確定
・受注済
・失注
と見積中も3段階で確度も管理可能となっています。

また「社内メモ」を活用することで、活動ステータスも簡単に管理可能です。
boardをSFAとして利用

さらに集計項目として自由にサービス区分や商材区分を設定可能です。
board集計項目設定

この設定により、サービス区分や商材区分での売上レポートなども確認可能になります。
boardレポート

また、「タグ」も登録可能なため、様々な軸で売上や見積を集計可能となります。

いかがでしょうか?これで簡単なSFAとしても利用可能ではないでしょうか。

大小の改善が次々にリリースされるスピード感もあり、非常に使いやすいサービスです。

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