フリーランス・個人事業主だからこそビズリーチに登録

 

個人事業主・フリーランスとして独立した方も、今後、定年(?)までこのまま個人事業主・フリーランスで活動し続けるとまで覚悟を決めているわけではない場合も多いかと思います。

特に20代、30代の場合、今後20年、30年超を個人事業主・フリーランスとして生きて行く覚悟です。少なくとも私はそこまでの覚悟は持てていません。

そのため、自営業になってもまた会社員に戻るとしたら?という意味で自分自身の市場価値をチェックしています。

ビズリーチ(BIZREACH)を活用

具体的には、ビズリーチという会員制転職サイトに登録して「スカウト機能」を「オン」にしています。

すると、求人企業やエージェントからスカウトメールがきます。

現在個人事業主である事を分かった上で、
・どんな企業・エージェントが
・どんなポジションを
オファーしてくれるのか?を把握するためです。

もちろん、これだっ!という話があれば乗る可能性は全くもって否定しません。

不確定な将来に向けて自分の市場価値を高め続ける

ただ、個人事業主・フリーランスとしての期間が3年、5年、10年となってから、そこで初めて企業に所属したいと思い立ってからでは有利な条件を引き出せるとは限りません。余りにも準備不足です。

そのためにも、個人事業主・フリーランスとしてでも、どんな業務経験を積み、どんな実績を残す事で自分自身へのニーズが保たれるのかを定常的にチェックし続け、不確定な将来に向けて「自身の市場価値を高める」という観点も必要です。

備えあれば患なし。

30年前と言えば1985年です。まさにバブルの時期ですね。これくらいのタイムスパンでは社会・経済・雇用状況はいくらでも変わります。激変する可能性があります。

それを無視して目の前だけを見ていては、それこそ老後が心配です、、、(年金もどうなるやら、、、)

ビズリーチ活用のポイント

ビズリーチに限らず、他の求人サイトでも同様ですが、スカウトを受けるためには、必要な項目は出来る限り「全て」「本気で」登録しましょう。

登録情報が歯抜けの会員にわざわざアプローチする企業・エージェントは少ないです。理由は簡単で「転職意思がない」と考えるからです。

そして、定期的にログインしましょう。
求人企業やエージェントは「転職意思のある」登録会員・求職者を探しています。そのため、最近ログインしている会員を探していますし、スカウトメールを送る大きな判断材料にします。


関連記事:
自身の市場価値を常に意識する – 求人媒体とエージェントを活用
個人事業主でもスカウトメールはもらえる@ビズリーチ
独立してフリーランスになる前に簡単な市場調査をしよう

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